とんでも巻き込まれ事件1/ポケモン剣盾レポ141
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自分勝手探偵
いそいそと恒例お部屋訪問を始めた最初の部屋では何やらドラマのようなことをしていました。

何か事件があったようです。
なんの事件があったのでしょうか。


別に邪魔をしているつもりはなかったのですが、まあ勝手に部屋に入ってきた人がいたらそりゃ気が散りますかね(^-^)
まあこちらのことなど気にせず続けてほしいところです。



この探偵、これから推理のサビというところで突然自己紹介をしてくださいました。
ぜひ遠慮せずに犯人を教えてほしいのですが。
そして自分で名探偵と名乗っています。
これは随分と怪しい探偵ですね。
なぜらならば本当の名探偵は自分のことを名探偵とは言わないからです(^-^)
某毛利小五郎さんがご自分のことを名探偵というのに対し、某コナンくんは探偵と主張するのが何よりの証拠ですね(^-^)


どうやらついでに事件の概要も教えてくださるようです。
確かに、一体どんな事件が起きたのか気になるところではあります。

あ〜〜〜〜〜
思った以上にしょうもな〜〜〜〜〜
まあ確かに勝手に食べるのは仕方がないですけどね。
でも自称名探偵を雇うほどの事件ではないと思うのです。
防犯カメラをみたら一発で犯人が分かりそうなものですし。
こんなに由緒あるホテルなら防犯カメラは設置しているでしょうし。



とりあえず容疑者っぽい人たちを集めたようです。
そして推理が止まった理由を私のせいにしてきました。
本当にとんでも名探偵です。
本物の名探偵なら邪魔なんて気にせずに自分の道を進んでいくと思うのですが(^-^)


そして何やら見つめられています。
正直ちょっと気持ち悪いです(^-^)


全然嬉しくない役を賜りました。
どうせこの迷探偵は推理なんてできないのでしょう。
それをみんなに知られたくないから、人のせいにして推理を賜ろうとしているといった魂胆でしょうか。
仕方がないので、容疑者らしき三人にお話をしてみましょうか。



まずは男の子です。
まあ男の子ならうっかり食べてしまうこともあるかもしれませんね。
この男の子は事件のことなんてどうでもいいようです。
それよりこの子のポケモンが行方不明のようです。
確かにそっちの方が重大事件です。
一体なんの種類のポケモンなのでしょうか。



お次はおじさんに声をかけてみました。
私もあの迷探偵には困っているんですよ〜〜〜
本当にどうにかしてほしいものです。
この人はきのみをドクターストップされているらしいです。
しかしドクターストップされている人は反動から禁止されているものをしたり食べたりしたくなってしまうので、この人が食べていない証拠にはならないでしょうね。
次回 犯人
お楽しみに(^-^)
私こそが名探偵



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