出掛けに捕まるのはあるある/ポケモン剣盾レポ236
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私を捕まえたのは
スタジアムでの試合を見てくださった人々とのお話しも一通りできましたので、やっとワイルドエリアへ向かおうと思います。
思い入れのあるとは言い難いですが、このスタジアムともおさらばですね(^-^)

出口を出たら勝手にモーションがかかりました。
これはなんだか嫌な予感がします。
ホップさんは絶賛キバナさんと戦い中のはずなので、その他の誰かということになりますね。
私の行手を阻むのは一体誰なのでしょうか。

あ〜〜〜〜〜
お久しぶりな気がする聖母でした〜〜〜〜〜
聖母の割に結構な頻度で私の行手を阻んできます。
私にはジムチャレンジを頑張れといっておきながら、その頑張りを妨害するものこの聖母です(^-^)
今度は何をしようというのでしょうか。



一応私の記念すべき勝利を祝ってくれるようです。
聖母の心はまだ捨てていないようです(^-^)
と思ったら、一瞬祝ってすぐに御自分の話を始めてしまいました。
いつのまにか聖母は聖母の心意気が薄くなってしまっているようです。
そして注目すべきポイントはみなさんわかっておられるでしょう。
そうです、なんとこのたびはかの神さまことマグノリア博士もご登場されておられるのです(^-^)
これは激アツ展開ですよ。
しかし今のところ博士は私の記念すべき勝利に対してのコメントをしてくれていません。
まさか無視することはしないと思いますが、何をいってくれるか期待ですね(^-^)

あれ、ソニアさん。
勝手に話を進めないでください。
まだ博士に私は祝ってもらえていないんです。
ソニアさんが話を進めてしまうと、博士がタイミングを逃して私を褒めてくれなくなってしまうではないですか。
いくら聖母の影が薄くなっているからって、そんなのあんまりな仕打ちだと思うのです><


あ〜〜〜〜〜〜〜
ソニアさん〜〜〜〜〜
それはひどいではありませんか〜〜〜〜
ただでさえ博士は私に対して興味がないというのに、孫であるソニアさんがそんな態度だと、もう博士は私に対してそれでいいと思ってしまうではないですか。
さてはソニアさん、意外と腹黒なのかも知れません(^-^)
そんなわたしの記念すべき勝利を差し置いてまで話したい話というのは一体何かといいますと、ジム戦前に、というかまあ私の感覚では結構むかしになるのですが、スパイクジム突破後に突如起きたナックルジムの謎の光とダイマックスについてのようです。
あの光はどうやらはるか昔にあったとされる歴史、ブラックナイト伝説と同じだというのです。
これはどういうことなのでしょうか。

ソニアさんの仮説は正しいようです。
つまりどういうことなのか、私にもわかるように説明してほしいです(^-^)
この人たちはいつだって私を置き去りしにして話をすすめていくのですから。


まずはダイマックスの原理を教えてくれました。
ゲームの序盤に突如目の前に落ちてきた隕石、ながいぼしから溢れているエネルギーがその元であるというのです。
そういえばそんな話を最初にしていた気がしなくもありません。


しかしなんと、このねがいぼしから溢れているエネルギーは、溢れさせているままであるというのです。
その制御についてのシステムは開発されていないそうなのです。
そんな曖昧なままここまでやってきたというのですね。
意外とテキトーな世界なんですね(^-^)
それと2人の英雄というものが関係あるのでしょうか。

そもそも伝説とは一体なんなのでしょうか。
誰がどのような意図を持って残したものなのでしょう。

突然神さまから聖母に白衣がプレゼントされました。

どうやらこの白衣は、ソニアさんに課せられた宿題が終了した暁にプレゼントされるはずのものだったようです。
まだその宿題は終わっていないようですが、どういう風の吹き回しなのでしょうか。

どうやら、白衣を渡すことでこの因縁のような伝説に終止符を打とうという目論見のようです。
白衣とこの事象を終わらせることになんの因果があるのか知りませんが、白衣をもらった聖母は強くなるのかも知れませんね(^-^)
次回
お楽しみに(^-^)



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