私だけ食べられない/ポケモン剣盾レポ137
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気まずい空気
キルクスタウンはさすがお洋服屋さんや美容院があるだけあって、だいぶ広いです。
なかなか見て周り切るのには時間がかかりますが、一つ一つが気になりすぎるので全てに足を止めていきましょうね(^-^)
道を歩いているマッチョに声をかけてみました。


マッチョのタタッコは温泉に使っていたようでう。
タタッコと言いますと、タコと宇宙人の間みたいな見た目のポケモンですよね。
もともと赤みを帯びていたような気がしなくもありませんが、ホットになるとどんな見た目になるんですかね(^-^)
そんなことはさておき、左側のお宅を訪問させていただきましょう。



こちらの女性はヒトモシのゆらゆらゆらめく炎を見て癒されているようです。
確かにアロマキャンドルの炎をみているとボーッとしてしまいますよね。
ヒトモシの炎もおんなじ感じですかね。
炎がいらないなんて結構便利ですね。
次のお宅はおじさんがのんびりしていました。

あ〜〜〜〜。
つい先日イメチェンをした私にとっては、微妙に反応しづらい心境です(^-^)
若かりし頃も前髪がなかったんですかね。
生まれつき坊主?
野球部とかだったんですかね。
今時は付け前髪とかもあるので、このお宅にこっそり郵送しておいてあげましょうね。
とはいえ、前髪だけつけても頂点に髪の毛がなければ奇妙な見た目になってしまうのは免れないと思いますが。
気まずい空気に耐えかね、逃げるようにお宅を出ますと今度は当てつけのように髪の毛がふさふさな人を看板に構えているお店を見つけました。

なんとこの店、あのおじさんのお家の真横です。
こんな看板があるからあのおじさんのコンプを毎日刺激してしまっているのではないでしょうか。
まあ、このお店には罪がないのですが(^-^)
このお店入ることができそうなので、本物の店主が本当にこんなにふさふさなのかみてやることにしましょう。


入ってすぐに看板娘の大役を任されていたのはなんと大きいヤクデでした。
ヤクデってこんなに大きくなるんですね。
私の子もなりますかね。
なんだかとても可愛らしくて、この子を看板娘に選んだ人はセンスがいいなと思いました。
そして入り口を大きく飾るのがなんとあのふさふさおじさんの壁画です。
なんですかこの店。
もしかしてカーネルやドナルドみたいな感じなんですかね。
そう言われれば妙に腑に落ちますね。
とりあえず片っ端からお客さんに声をかけます。



このお店のご飯は結構美味しいらしいです。
遠くから来る価値があるとまで言われては、私だって気になります。
一体なんのご飯を提供してくれるのでしょうか。


仕事の話をされると不機嫌になる男の人と店員さんです。
どちらも何を食べているのか、提供してくれるのかは頑なに教えてくれません。
ここは一体何屋さんなのでしょうか。



こちらのファミリーもご飯のおいしさについては熱弁してくださるのですが、肝心の何を食べているのかは教えてくれません。
なんなんでしょうかここの人たちは。



子どもが一番まともなことを教えてくれました。
ジューシーということは肉系ですよね、きっと。
子どもが一番まともってなんなんでしょうか本当に。


最後の頼みの綱の店員さんも、結局何も教えてはくれませんでした。
まあ言われてみれば見覚えがあるタペストリーというか、ソニアさんが調べているガラルの歴史に関わる英雄のタペストリーでしょうけど、今はそんなことどうでもいいんです。
それよりここで何が食べられるのか教えて欲しいんです。
というか今更気がついたんですけど、店員さん二人ともに話しかけたのにご飯の注文をさせてくれませんでした。
どういうことですか。
つまり私は食べられないということですか。
こんなにみんなの絶賛の声を聞かされたのに、私には食べさせてくれないということですか。
なんてひどいんでしょう、あのふさふさ頭。
近所のおじさんのコンプを刺激して、私には目の前でお預けを食らわせて、ふさふさ以外のいいところが全くないじゃないですか。
そう思うと、タペストリーの隣に飾られているふさふさ頭の顔が妙にムカつく気がしてきました。
わざとらしく視線を逸らしちゃって。
きっとあのふさふさ頭も気まずい気持ちを抱いていることでしょう(^-^)
次回
お楽しみに(^-^)
ご飯の恨みは怖いんだからね



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