バリバリ三兄弟/ポケモン剣盾レポ283
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バリ比べ
さて、やっとこの時が来ました。
そうです、ようやく私の知っているバリヤードとバリコオルと、今回捕まえた憎たらしい水色のバリヤードを見比べる時間となったのです(^-^)


ボックスで見るとこんな感じです。
9番道路で捕獲したポケモンが多めのボックスなので、やはりピンクのバリヤードが目立ってはいますね。
横並びにしてみました。
髪型は皆一緒のようです。
しかしバリコオルは帽子を被っており、その下のハゲ具合を伺うことができませんね。
そしてこれも一見しただけの感覚ですが、ピンクより水色の方が気持ち禿げている気がします(^-^)
さて、詳しくは図鑑を見てみましょうか。

図鑑を見てみたのですが、ピンクのバリヤードはいますが水色のバリヤードはいませんでした。
これは一体どういうことなのでしょうか。

バリヤードの詳細を見てみるとその答えがわかりました。
ピンクも水色も、バリヤードという括りは同じということのようです。
メスオスで姿が違う場合もこのように表記されていましたよね。
しかし図鑑を一見する時に表示されるのはピンクなんですね。
この地方のバリヤードは通常水色のようなので、水色が表示されるのがオーソドックスのような気がしなくもないのですが。
これはもしかして、私が先に出会ったのがピンクだったからでしょうか。
だとすると、初めに水色に出会っていればここの表示が変わった可能性がありますね。
その方が私が困惑せずに済んだ気がしなくもありません(^-^)

ピンクと水色を見比べてみると、思っていたより違いが多くありました。
髪型も少し違いますが、それ以外の部分は大いに違いがあります。
体型なんかが特に顕著ですね。
やはりピンクの方が気持ち悪いんですが、水色の方が普通そうに見えて異常という気持ち悪さがあり、結果水色の気持ち悪さが限界突破しているような気がします(^-^)
そしてピンクが通常、水色がガラル特有の姿でもあるようです。
ピンクはパントマイムが得意なのに対し、水色はタップダンスが得意なようです。
つまり水色はそもそも道化師ではないということですね。
それならば、微妙にスーツらしき装いをしていることにも納得がいきますね。

ついでにバリコオルも見ておきましょう。
捕獲した時に見たんですけどね(^-^)
タップダンスが得意な水色から進化してコメディアンになるんで二体ね。
タップダンスは依然得意技ではあるようです。
あの気持ち悪さを脱却できたことで、大衆に受け入れてもらうことができたのでしょう。
なんたって、バリコオルはちょっと可愛いですもんね(^-^)
しかしまあ、等身も姿形も変わりすぎではないでしょうか。
進化先と言われてもいまいちピンと来ません。
強いて言えば、手と髪型に面影があるかなくらいです。
一体何をしたらこんなに垢抜けることができるのでしょうか(^-^)
そしてふと思ったのですが、この地方はマネネがおらず、バリヤードが第一形態のようです。
そしてバリヤードからバリコオルへと進化を遂げます。
ダイパではバリヤードが進化しなかったのですが、ここでは進化できるのです。
つまり、もしかするとピンクのバリヤードがバリコオルに進化する可能性があるのでしょうか。
それともあくまで進化するのは、ガラルの姿であるバリヤードの身なのでしょうか。
検証してみたさはありますが、ピンクは一体しかいないので惜しさもありますね。
次回
お楽しみに(^-^)



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