熱い男たちの置いてけぼり談議/ポケモン剣盾レポ271
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姿を見せる
姿を見せずに話し続けたせっかち男ホップさんが姿を表しました。

なんとキバナさんもお供しているようです。
なぜ?
見た目はキバナさんの方が暑苦しそうですが、実際はやはり大人なだけあって落ち着いて分析していますね。
そしてチャンピオンも十分騒がしく思いますが、ホップさんはそれ以上に騒がしいようです。
チャンピオンと違って、という部分がなんだか気になりますが(^-^)
しかしまあその騒がしさは誰が見ても、ということですね。
それにしても直前まで勝負をして勝者と敗者になったお二人が一緒に登場するというのは、一体何事でしょうか。
何故キバナさんはついてきたんですかね。
一緒にくる必要があったのでしょうか。


私に話に来たはずなのに、この2人、ずっと2人で話しています。
私はこの話に全く興味がないので、私に用がないなら先に出発させて欲しいところです。
ホップさんの実力が十分なのは私も知っていますので、わざわざ改めて私の行手を阻んでまで言わなくていいのに。

あら、ホップさんに気圧されたらしいキバナさんが、今度は私たちを気圧し返そうとしてきました。
大きい声を出したり、嫌に威勢よくいったりすればいいわけではないんですけどね(^-^)
さて、そこまでして気合を入れ直そうとしたキバナさんは、何を私に言いにきたのでしょうか。

なーんてことないことでした(^-^)
わざわざ激励に来てくれたその心根の優しさは痛み入りますが、あいにく私に勝つ以外の選択肢は用意されていませんので、勝つために先へ進ませて欲しいところです。
しかしまあ、ホップさんが勝利した今再度言いにきたのには、何かわけでもあるのでしょうか。
それでなければ、一人一人の勝利の際に言って仕舞えば、わざわざここまでくる必要もなかったと思うんです。
それとも、私とホップさんの2人ともが最終戦を突破することに、何かがあるんでしょうか。

そんなこと何も感じていなそうな脳筋が何か言っています(^-^)
しかもちゃっかり自分を本命ポジに置いています。
何も考えていなさそうなのに自分のことはしっかり考えているなんて、こいつ案外腹黒かもしれません。

キバナさんとの勝負で学んだことはぜひ私にも教えて欲しいです。
少し時間が経ちすぎてもう忘れてしまったので(^-^)

ようやく列車が来たようです。
この人たちに捕まっていては乗り遅れてしまいそうなので、早く解放して欲しいですね。

とか思ったら、なんと私より先にホップさんが駆けていき、そのあとを私が追いかけていきました。
そしてポツンと1人残されたキバナさん。
よくいるとにっこりしていますね。
何故笑っていられるのでしょうか。
子供の無邪気さへの笑顔なのでしょうか。
次回
お楽しみに(^-^)



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