突然叫んできた無礼者とは/ポケモン剣盾レポ116
前回はこちら
第一話はこちら
声の主
さて、突然背後から声をかけられ振り向いたところ、誰もいませんでした。

ホラーですかね。
一体誰が声を駆けてすぐ消えたのでしょうか。
いいえ、ちがいました。
よく見たらいますね、人が。
駅の入り口に。
あの風貌はおそらくホップさんでしょうか。
そんな遠くから叫んでくるのは大体ホップさんしかいないでしょう。

ほら、いつの間にか道の真ん中に移動しているではないですか。
あれは絶対にホップさんです。
あの感じだと絶対に勝負を仕掛けてくると思います。
そしてあの感じはきっと話しかけてくるのを待っていると思います。
でも私は先に他の人とお話がしたいので、一旦見えなかったことにしたいと思います(^-^)


なんと私のすぐ近くに立っていたこのおじさん。
先ほどの轟音が全く聞こえていなかったようなのです。
どんだけ耳が遠いのでしょうか。
少し心配ですね。


階段下の方もぜんぜん聞こえていないようです。
本当に?
だとするとあんだけ爆音に聞こえていましたが、実は生活音レベルだったということですか?
もしくはダンデさんがおっしゃっていたように、委員長は頻繁に実験をして爆音を轟かせているため、街の人々はもはや気にも留めない、ということですか?
なんとなく後者であるような気がしますね(^-^)
さて、街の人の反応も確認したので、仕方がなくホップさんの話しかけようと思います。


これはもしかして、ポプラさんのジムを突破したということでしょうか。
さすがホップさんですね。
アラベスクタウンからいらっしゃったとしたら、なぜ電車の入り口に立っていたのでしょうか。
あれではまるで、電車に乗ってここまできたように見えたのですが。
たしかアラベスクタウンには電車が通っていなかったように思います。
だとするとホップさんはどこからいらっしゃったのでしょうか。

やはり勝負の依頼でした(^-^)
しかしすぐに勝負に移るのではなくこちらに準備のを与えてくれるあたり、昔のホップさんに戻ってきているような気がします。
これは期待大ですね。

今回の対ホップパーティーはこんな感じにしてみました。
バルキー進化説の検証を進めたいがために、カポダカポナリカポデスを入れました(^-^)
あとは大体いればどうにかなる、きもち、ストーカー、ぽよの我が一軍を入れまして、さて勝負といきましょうか。

ホップさんに指定された7番道路へ向かうべく追いかけると、ポケセンに出会いました。
幾度となく訪れたナックルシティですが、まだ知らない場所がありましたね。
ここは小悪党が封鎖していた場所の先なので、今まで来られなかったんですね。
また新しい場所を知ることができて嬉しいです(^-^)
いざ尋常に
さて、7番道路へ参ります。


7番道路は橋で繋がっているのですね〜〜〜〜
エンジンシティとナックルシティは橋と電車で繋がっていて、なんだか他の街とは違う感じがしますね。
いわゆる都会というやつなのでしょうか(^-^)
さて、橋の端っこでホップさんが待ち受けていました。

威勢よく名前を呼ばれました。
今度は割と近距離で叫ばれました。
声のボリュームを調整できない人なのでしょうか(^-^)
次回 ホップさんと勝負
お楽しみに(^-^)
街中で叫ばれるとはずかしい



Add your first comment to this post