小悪党ですら懐かしい/ポケモン剣盾レポ58
前回はこちら
第一話はこちら
キバナさんのありがたいお話
ソニアさんとお別れして宝物庫を後にすると、再びキバナさんが話しかけてきました。

この佇まい、結構カッコつけですよね。
まあ確かにおつよいらしいんでカッコつけているというより実際にかっこいいんでしょうけど。私はこの人を倒せる気がしません。


今タペストリーを作るとしたら描かれるのはダンデさんのようですs。
確かにあの慕われようは英雄そのものですね。
その姿をキバナさんも認めているというのが、よきライバルである感じがしてとてもいいですね(^-^)


私のゴールが決定しました。
ダンデさんと勝負するためにはキバナさんと戦うことは必然だと思うのですが、絶対勝てる気がしなくて本当にいやです。
私このゲームをクリアすることができるのでしょうか。
そんなことを考えながら建物を出ました。

入口の女性が誰もいないところに手を振っています。
なんなのか怖いので話しかけないまま通り過ぎることにしました。
新しい道路への旅立ち
ここまでの道もたくさん楽しんだので、そろそろ新しいところへ行こうと思います。
キバナさんが6番道路と言っていたので、おとなしく6番道路へ行くことにします。

この地方はみんなおんなじような橋で繋がっているんですね。
歩いてみたのですが、エンジンシティの橋とは違って特に何も落ちていなかったです。ざんねん。
橋を渡り切ると見覚えのある小悪党がいました。

懐かしき小悪党たちとの再会です。なんだかコブラを見ています。


このコブラはスナヘビというらしいです。
この小悪党たちは、どうやらスナヘビを観察しているようですね。


このスナヘビは寝ているようです。
安眠を守るために、ここの見張っていると主張されていますね。


おばあちゃんがきました。
難なく通してもらっています。
私もこの要領で通してもらおうと思います(^-^)


と思ったらうるさい代表ホップさんがお目見えしました。
最近めっきり顔を出さないでいたのに、一番出てきて欲しくないタイミングでのご登場です。
お願いだから静かに通りましょうね。
と思ったこの気持ちが伝わったようで、なんとなく落ち着いて話してくれている気がします。



全然うるさくなかったのにうるさい呼ばわりされました。
これが俗にいうイチャモンってやつです。許せないですね。
おばあちゃんはよかったのに、私たちはバンドをつけているという訳のわからない理由で通してもらえないんです。
警察沙汰ですよこれは(^-^)



そしてなんだか元気のないホップさんです。
やはりたけしに負けたことが効いているのでしょうか。
いつもの勢いが全くありません。
3点リーダーなんて多用しちゃって、らしくないったらありゃしないです。
思った以上に応えているようですね。

いつもなら
よし、一緒に倒しちまおうぜ
とか言いそうなものを。
私に判断を委ねるなんてよっぽどのことですね。
心配です。
次回 小悪党といざ勝負
お楽しみに(^-^)
熱量がないホップさんは物足りないですね



Add your first comment to this post