出会いたくなかった人/ポケモン剣盾レポ112
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なんだか予感がする
ポプラさんに連れられてエンジンシティまでもどってきました。

私にはワープをしたように感じましたが、これは道中歩いたのでしょうか。
だとしたら道中二人きりだったのでしょうか。
なぜか私には二人で歩いた記憶がぽっかり抜け落ちてしまっています(^-^)
エンジンシティまでは割と道のりがあったと記憶しています。
あの迷いの森をこの怪しいおばあちゃんと一緒に歩いたのでしょうね。
果たして二人でどんな会話をしたのでしょうか。
この世界の私は結構無口なのですが、このおしゃべりおばあちゃんとのお散歩は無事乗り切ることができたのでしょうか。
そういう細かいところが結構みてみたかったりしますよね(^-^)


嫌味のような嫌味でないような。
例えば絶対マタドガスのことを言っていそうな。
それでなくてもヤブクロンのことを言っているのでしょう。
色々なポケモンがいる、そしてその一つ一つを否定せず個性として受け入れる、さすが長生きしているだけありますね。
さて、とりあえずポプラさんとはお別れしました。


なんかいますよね。
なんか見覚えのある色の派手な服を着た人がいますよね。
こんなところにいるとは思えないのですが、間違いなくいますよね。
これもしかして話しかけないとダメなやつですかね。
話しかけないと先へ進めないやつですかね。
できれば話をせずに先へ進みたいところなので、だいぶ離れて歩いてみました。


ダメでした(^-^)
はぁ。
たけしモーションが入ってしまいました=-=
相変わらず憎たらしい顔をしています。
どうしてそんな表情ができるのでしょうか。
全世界に不服を申し立てていそうな、そんな感じがしますね。
そしてあちらから話しかけてきました。
できれば話しかけてほしくはないんですけどね。
だって仲良いと思われたくはないですし。



別にあなたをみにきたわけではないんですよ。
というかそんなところに佇んでいたらいずれ誰かと遭遇してしまうに決まっているじゃないですか。
せめて突っ立っていないで歩き回っていて欲しいものです。
暇なのかと聞かれ、まあ割とと伝えましたところ、なんとも自信満々な答えが返ってきまして。
散々なことが起きたものの、全く懲りていないところが伺えてしまい本当に嫌です。
人間はそう簡単に変わらないものですね。


なんだったら訳がわからないことを言い始めました。
何を諦めていないのでしょうか。
というかここのきてまだこのモチベーションを維持できているたけしは、絶滅危惧種並みの根性をもっていますね。


まだ言っています。
何を戯言を。
自分がどれだけのことをしてしまったのかわかっていないということでしょうか。
もしかしてちょっと人と違う感性をお持ち、ということでしょうか。
だとしたらその驚くほどピンクな服装も頷けますね。
そんなところにまさかの人が登場です。

ポプラさんでした。
まだ言っていなかったのですね。

この腹立つ動きも変わらないものですね。
そんなに掻き上げなければならないほどの髪の毛なら、鬱陶しいので切って仕舞えばいいのに(^-^)
次回 まさかの展開
お楽しみに(^-^)
事の重大さと捉え方は人それぞれ違うんですね



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