ホエルオーの真相/ポケモン剣盾レポ259
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進化するということ
まだ見ぬ夢のチャンピオン戦に向けて、ぼちぼちレベル上げをします。
ついでに進化していないポケモンも進化させようかななんて思いながら(^-^)


そんな私の企みにまんまと乗せられてしまったのがマロです。
マロの進化先なんてわかりきっているのですが、それでも見てみたいと思うのは私が結構好きだからです(^-^)
正直このまん丸ボディも捨てがたいは捨てがたいのですが、それ以上に進化先が好きなんです。
まんまるすぎてなんか顔とボディの比率が無愛想ですしね。
口は大きいのに目は小さい、体は大きいのに手は短い。
アンバランスにも程がありますよね(^-^)
このアンバランスが綺麗に整う進化先がとても好きなんです。
その綺麗な進化先を見ることにしましょうか。


お〜〜〜〜〜
これですこれ(^-^)
主にボディのバランスが整ったおかげで、全体のバランスがとても綺麗に整いました。
進化前は無理やり丸にしている感が否めませんでしたが、こちらはとても自然ですよね。
これぞ進化というものでしょう。
自然界を勝ち抜いていくためにするものが進化です。
マロもあの無愛想なボディでは生き残ることが困難と悟り、進化をしたのでしょう。
その進化がボディのバランスを整えること、整えることで自然界で優位に立つことができますからね、これほど大きければ。
まさしく進化そのものです(^-^)
しかし面影も残っていますね。
その面影こそが目です。
つぶらな瞳はそのままで、名残があるところも素敵です。
そして初めて知ったのですが、ヒレは左右二枚ずつあるんですね。
短い分、数で補ったということでしょうか。
それはそれで進化というものでしょう。
進化の目的は同じでも、進化する部分や進化の先は種族にとって最前が異なります。
ホエルオーにとっては、ヒレは短いまま二枚重ね、が最善だったということなんでしょうね(^-^)

うきくじらポケモンです。
鯨は本来海の深いところに生息していますが、ホエルオーの場合は水面にせいそくしているということなんでしょうね(^-^)
もしかして水色の部分は海面に、白い部分は水面にあるのではないでしょうか。
水中から上を見上げるとおそらく空が見えるでしょう。
水中から見た空は白く見えることも多いでしょう。
陸から見た海はもちろん水色に見えます。
つまりこのホエルオーのカラーリングは理にかなっているのです。
どちらから見ても、外敵に気づかれにくく、餌を捕食するにも気が付かれない。
これは結構進化成功タイプかもしれません。
一見するととても間抜けですが、ポケモンも見た目によりませんね(^-^)
次回
お楽しみに(^-^)



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