君はもしかしてもしかするのかい/ポケモン剣盾レポ275
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見覚えがないような
前回勝手についてきて勝手に話して勝手に先に行ったホップさんを勝手に見送らされましたが、私はすぐに追いかけることはせずホップさんのいう通りにここで少し鍛えていこうと企んでいます(^-^)

まずはみてください。
ホップさんの自分勝手さに呆れて呆然としてしまっている私です(^-^)
この物語を始めてからずっとこんな感じなので、いい加減慣れてきたのと飽きてきたのとですね。

看板も一応確認しました。
紛うことなき10番道路のようです。
道路には説明とかなかったんでしたっけね。
随分と久しぶりに新しい場所へ来たので、そこら辺の細かいところを全くぼえていませんね(^-^)
想定とは少し違ってしまいましたが、気持ちを入れ替えて10番道路を楽しむことにしましょう。

と思った矢先、早速ポケモンが私と戦いに来てくれました。
ワイルドエリアで何度見たかもうわからないほどお馴染みのオニゴオリさんが、ここでも出迎えてくれました。
そんなデカブツオニゴオリさんに気を取られて一瞬気が付かなかったのですが、私とオニゴオリさんの間にいるポケモンって、なんだかもしかして。
もしかしてあいつに似ていませんか。
この奇妙な風体と動き、これはもしかしてもしかするんですか。

いやこれは絶対にそうな気がしませんか。
まさかこの地方にもいたなんて。
ににんばおりがいるということは、それで代替としていると思い込んでいましたので、まだ信じられませんが、これはきっとそうですよね。
なんかちょっと禿げている気がしなくもありませんが、そんなところも実にらしいと言いますか、そうであると証明してくれているように見えなくもありません。
しかしににんばおりの時にちょっと浮かれた記憶がありますので、ここは勝負してみるまで信じてはいけないかもしれません。
思えば地方ごとにビジュアルの違うポケモンだって多く出会ってきましたので、こいつにもそれが適応されたって不思議ではありませんでした。
それに似ているににんばおりが進化前あるいは進化先の可能性だって大いにありえたんです。
今までなぜ気が付かなかったのでしょう。
私の知っているビジュアルを交換で手に入れてしまったか、全くその思考に至りませんでした。

とにかく勝負をしてみないことには何もいえません。
私の方からこのチャランポランに衝突しにいって真実を確かめましょう(^-^)
次回
お楽しみに(^-^)



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