列車旅/ポケモン剣盾レポ272
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なぜ
列車に乗り遅れないよう、キバナさへの別れの挨拶もせず置き去りにしてホームへ向かいました。

どうにか乗り遅れずに済んだそうです。
それにしてもアニメーションが入るということは、なんだか嫌な予感がしますね(^-^)

足が2人分あるということは、やはり私の嫌な予感は当たったのでしょう。
しかしまあ、こんなに足がクローズアップされることなんて今後一生ないでしょう。
せっかくなら可愛いお靴とか履いておけばよかったですね。
それにしてもこの地方はファッションに疎いのか、あまりいいものが売っていません。
そこのところぜひ改善して欲しいところですね(^-^)
縁起でもないですが、話が脱線してしまいました(^-^)

ほら、案の定ホップさんが同乗していました。
1人で行くつもりだったのに勝手についてくるなんて、本当に人の気持ちを考えられない人ですね(^-^)
私にその気がなさすぎるのか、会話が盛り上がらないのか、2人してずっとスマホを見ています。
側からみたら、喧嘩中なのかと疑われてしまいそうです。

見てください私のこの顔。
殆呆れてしまっています(^-^)
反してホップさんは私の方を見ているようにも見えます。
勝手についてきてしまったことを今更反省し、私の顔色を伺ってでもいるのでしょうか(^-^)



はい、違いました(^-^)
ホップさんがそんな人の気持ちに敏感になれる人なわけありませんでしたね。
行先であるシュートシティについて調べていたようですね。
なんだか色々あるようです。
エンジンシティほど大きな街なのでしょうか。
だとするともしかしてお洋服屋さんとかあったりしますかね。
ちょっとたのしみになってきました(^-^)

あんなに盛り上がっているホップさんに一目も介さない私です。
そんなに冷たいことってありますかね。
流石に冷たすぎるとも思いますが、今までされた行いを振り返れば妥当と言わざるおえませんね(^-^)
ホップさんをよそに一体何を見ているのか、気になるところではありますね。

あつ〜〜〜〜い想いをたぎらせているホップさんと、表情一つ変えない私。
なんだか何かの風刺みたいですね。
次回
お楽しみに(^-^)



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