意地悪と最悪の邂逅/ポケモン剣盾レポ113
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興奮するポプラさん
この最悪な人種を目の前に、なぜか心が昂っている様子のポプラさんです。



確かにこれでもかというくらいピンクではあります。
奇抜なおばちゃんみたいな見た目をしています。
そして変な方向に真っ直ぐで捻くれているのも当たっています。
よくこの一瞬でそこまでたけしの性格を見抜くことができますね。
さすが長く人生を歩まれてきただけあるということでしょうか。
なんと、ポプラさんはそういうちょっと曲がった人が好きなようです。
まあ言われてみれば、ポプラさん自身もそちら側の人種ですよね。
類は共を呼ぶということでしょうか。
似たもの同士が集まってくるんですね〜〜〜〜
お互いが引き合う感じでしょうか。

ポプラさんに観察されているとはつゆ知らず。
相変わらず腹の立つ表情で立っています(^-^)

そして突然のジムミッションを課せられました。
この人ジムチョレンジャーの資格を剥奪されたのですが、なにゆえジムミッションでしょうか。
これが特例ということですか。

突然の出来事にたけしもこの表情です(^-^)
たけしがこんなに取り乱して感情を露わにしているところを初めてみたような気がします。
随分と人間らしいですね。
こちらのほうがいい気がします。
さて、ポプラさんのジムミッションが突然始まりました。



全身のピンクをひたすら観察しています。
ピンク力で言えば確かにたけしはトップレベルです。

どうやら合格したようです。
みてくださいポプラさんの目。
怖すぎますよね。
なんだかもう逃れられなそうな目をしています。

たけしの主張は最もです。
まあしかし、そんぐらい奇天烈なことをされる人がたけしに構った方が、たけしも楽しく暮らせそうですけどね。


なんと、ポプラさんはお見通しだったのですね。
たけしはコマに過ぎないということ。
委員長のためという一心でやっていたこと。


そしてなんだか救ってくれるようです。
ポプラさんとたけしにこんな展開が待ち受けていようとは。
誰が想像ついたでしょうか(^-^)



素直に受け取らないところがさすがたけしですね(^-^)
でもそんなところがポプラさんのジムチャレンジを合格できたところなのだと思います。
純粋すぎない、純粋だけど捻くれている、でもなにかに真っ直ぐな気持ちは持ち続けられる、それがポプラさんのいうピンクというものなのかもしれませんね。
さて、すっかり蚊帳の外になってしまった私です。


親切にもポプラさんが次の道を教えてくださいました。
今度こそ一旦お別れのようです。


最後の最後まで腹立つたけしでしたが、なんだか救われたようで私と友達になれる日もそう遠くないかもしれませんね(^-^)
そしてポツンと残されてしまいました。
おのれたけしめ。
次回
お楽しみに(^-^)
たけしにも認めてくれる人がいたね



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