郵便屋さんをします/ポケモン剣盾レポ95
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お手紙の行方
おかしな人のためにお洋服を探しにいくタスクができてしまいましたが、一旦この不思議な町の探索を続けることにします。
とりあえずおかしな人が立っていた場所のすぐ横に建っているお家にお邪魔しました。


ここには双子ちゃんがいました。
ポプラさんとジムのことを教えてくれました。
そういえばポプラさんのリーグカードには、代々ジムリーダーを継いでいる家系だと書いてありましたね。
もういい歳な雰囲気と風格がありましたので、それはさぞずっとずっと昔からジムリーダーでしょうね。
隣のおじさんにも話しかけてみます。



あら、このおじさんがフランクさんのようです。
やはりあの少女から預かった手紙はこのおじさん宛てのようですね。
早速お渡しいたしましょう。


少女とは流石にお知り合いのようです。
懐かしいということは旧友の孫とかですかね。



なんだか不思議なことを言い始めました。
幼い頃、この手紙の送り主の少女とよく遊んだと。
でも何を言っているのでしょうか。
少女はすでに幼いですし、おじさんが幼かった過去はおそらくこの少女はまだ生まれていないのではないのでしょうか。



なんだか不穏な感じです。
これはおそらく、あの少女は病気ですでに亡くなってしまっているということでしょう。
私が出会ったあの少女はおそらく亡霊。
きっとこのおじさんへ未練があったのでしょうね。
喧嘩別れをしてしまったようですから。
だからきっとこの世に残り続けていたのでしょう。
少女の姿ということは、このおじさんと喧嘩別れしてまもなく亡くなったのではないのでしょうか。
おじさんは孫が生まれているほどのご年齢なので、少女はさぞ長い間あの場所でずっとずっと待ち続けていたのでしょうね。
なんだかしんみりしてしまいました。



もしその少年時代に彼女と喧嘩別れをしていなければ、彼女と一緒にいたとしたら、もしかしたら今のこのおじさんはいないかもしれませんね。
この孫も生まれていないかもしれません。
本当に人生はほんの少しの違いで変わっていくものなのですね。
そんなことを思いながら壁の隅にいる少女に話しかけたのですが、この少女も変なことを言うのです。
この少女が話している相手は一体誰なのでしょうね(^-^)
とにかく、お手紙の少女にまた会いにいくことにします。

でも見当たらないんです。
確かここだった気がしたのですが、もしかしたらここではなかったのですかね。
それともお手紙が届いて未練がなくなったため成仏してしまったのでしょうか。
もう一度会いたかったですね。
変質者のために
お手紙の少女に会うべくナックルシティを訪れたついでに、あのポケモンになりたい変質者のために炎を感じる服を探すことにします。


自分のクローゼットを見ているとぴったりのお洋服を見つけました。
そうです、カブさんのユニフォームです。
こんなにピッタリな炎はないですよね。
カブフォームに着替えたところ何だか髪型も変えたくなったので、一気にイメチェンしてしまいます。
ポニーテールにしてお化粧も変えました(^-^)v
さあ心機一転、ポケモンになりたい変質者に店に行くことにしましょう。


何と、これではダメだと言うのです。
では何ならいいのでしょうか。
これ以上に炎を感じるお洋服はこの世に存在しないと思うのですが。
全く、人任せにしておきながら文句が多い変質者ですね。
今の所他のお洋服は思いつきませんし、ちょっとこの服装が気にいいったのでしばらくこれでいくことにします(^-^)
そしておお手紙おじさんのお隣のお家へお邪魔しました。



おばちゃんにいいワザマをもらいました(^-^)
これで積極的に祟っていけますね(^-^)v
次回 まだまだいる変人
お楽しみに(^-^)
ポケモンをやっていて複雑な気持ちになるなんて



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