怪しい人とポケモンがいる街/ポケモン剣盾レポ94
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怪しい雰囲気満載
さて、怪しい森の先にあった怪しい街に進んでいくこととしましょう。
まず見えてきたのはネオンなポケセンです。

森で散々不思議な人たちと戦ってので早速回復しようと思います。
と思ったら右側からなんだか声が聞こえてきました。
草むらにポケモンが隠れておりました。
なんだかこの街の不穏さを入り口から醸し出してくるためのポケモンって感じがしますね。
気を取り直してさポケセンへ向かいます。

と思ったら今度は頭上にマーイーカが浮遊していました。
マーイーカって飛べましたっけ。
いや性格にはすこし浮いていた気がしなくもありませんが、鳥のように飛んでいましたっけ。
なんだかやはり不思議な街ですね。
今度こそ気を取り直してポケセンへ進みます。

ポケセンの上にはテブリムたちがいます。
なんだかこちらも不思議な雰囲気が出ていますね。
とにかく不思議な街のようです。
では、ようやくポケセンで回復しましょう。
ポケセンの中の人から有益な情報を得ました。


キノコたちが光っているのはフェアリータイプの仕業らしいです。
妖精の仕業ということですね。
森で迷ってしまうのも妖精の仕業らしいですが、何でも妖精のせいにしすぎではないでしょうか。
妖怪のせいにしすぎもよくはよくないですが、妖精のしすぎもよくないと思いますね(^-^)


アラベスクタウンの説明を見ます。
何とこの街は大きな木の中にできているようです。
ちっともそんな感じはしなかったですね。
どちらかといえばキノコの中といったところでしょうか。
ちょっと何をいっているかわかりませんね(^-^)
とにかくこの街の先へ進みましょうね。


この街はとにかくふわふわしたポケモンが多いですね。
マーイーカたちがたくさん話してくれます。
そんな話し相手になっている少女に話しかけましたが、この少女も何だか不思議な雰囲気を漂わせていますね。
近場の少年にも話しかけてみました。

フランクさんのことなんて聞いた覚えはないのですが、勝手に教えてくれました。
そのおかげで思い出したのですが、そういえばどこかの町の誰か宛にお手紙を預かりましたよね。
確か少女から預かりました。
その相手がこのおじいちゃんフランクさんという可能性がありますよね。
この街にそのおじいちゃんがいるということでしょうか。
さて、少年の奥の方に立っていた人にも声をかけてみましょうね。


キノコの上の方にいるポケモンが独り言をいっていますね(^-^)
その下にこの男性が立っています。
なので話しかけてみたんです。
そしたら突然叫び始めました。
まさかの変質者でした。
話しかけなければよかった。



訳のわからないことを言っています。
おそらく正真正銘の変質者です。
どうしましょう。
お巡りさんを呼ばなくては。



なんだか言わんとしていることは何となくわかる気がしなくもありません。
ポケモンとひとくくりにしてしまうのはどうか、ということですよね。
それは動物にも言える話ですもんね。


なんだ、何とか理性はまだあるタイプの変質者でした。
切実な願いといったところでしょうかね。
ターフタウンにいたピカチュウとイーブイになりたい少年少女がそのまま大人になってしまうとこんな感じになるのですかね。



どうにかしてポケモンになる策を講じているようです。
もし衣服を変えることで気分を変えることができるなら、それも一つの手段になるかもしれませんね。


だからと言って私にそれを求めないでいただきたい。
何ですか、炎を感じるデザインとは。
私絶対持っていないと思います。
この人のためにお洋服を買い足さねばならないのでしょうか。
次回 郵便屋さん
お楽しみに(^-^)
なんかさ、もはや哲学な感じ



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