プラスチック製ポケモンの強面についての考察/ポケモン剣盾レポ252
前回はこちら
第一話はこちら
観察
前回強面に争奪戦を繰り広げられた私です(^-^)
勝者は随一の強面ユキノオーでしたが、私のお目当ては別でしたので、今度こそお目当ての強面と勝負をしようと思います。

三匹で私を取り合っていたのでユキノオーとの勝負が終わるのを待ち望んでいると思ったのですが、終わってみるとすっかり私への興味は薄れそっぽを向いていました。
なんて薄情な人たちでしょう。
あ、ポケモンでしたね(^-^)
しかし私はワットが欲しいので、あなたの興味など関係なく狩らせていただきますからね。


ワットを帯びている方の強面をターゲットにし近づいてみました。
しかしこの強面、一旦興味を失ったためか、前回とは大違いで全く私に見向きもしません。
いくらなんでもひどいと思います。
興味がないとそこに存在していないように扱うなんて。
それともこの強面、もしかしてとても視野が狭いのでしょうか。
側から見るとそのようには見えませんが、これは私の予想ですとプラスチック製のおもちゃ。
つまり外側の白いボディはハリボテの可能性があります。
よくみると目の周りは黒いですね。
強面だから白目が黒いのかと思っていましたが、これはもしかすると本体の黒いボディに白いボディを重ねているのかもしれません。
スマホケースのように(^-^)
としますと、白いボディの分厚さ分視野が狭くなるかもしませんね。
私はこの強面から見て右下に位置取っています。
ちょうど見づらい場所であるのは確かでしょう。
加えて白いボディによる視界不良があれば、私の存在に気がついていないこの状況は容易にあり得るということなのです(^-^)
強面になるのも案外大変なんですね〜〜〜
そんな強面苦労ポケモンのワットをいただくべく、そろそろ本当にぶつかっていきましょうか(^-^)


う〜〜〜〜ん
こうやってみると、ますます私の説が濃厚になった気がします。
黒いツノのようなものも、どう見ても白いボディの下側から生えていますし、やはり白いものは装甲のような役割を果たしているのでしょう。
なんせこの強面、よく考えるとても足もありません。
そして浮いています。
なんだかとても不自由そうです。
自分の身を守る手段が乏しいのは確かでしょう。
装甲くらいつけていないと、本当に強面だけで勝負しなければいけなくなってしまいます。
と言ってもそれでいてポケモンではありますので、物理ではなく特殊技を使用することができます。
つまりボディでガチンコあたりに行かなくても、魔法を使って攻撃してしまえばいいというわけですが。
しかし物理に弱くなるのはどうしようもありませんね。
特殊で物理を防ぐことは容易ではありませんから。
そのための装甲でしょう。
もしかしたらこの強面は特攻と特防が高いかもしれません。
ちょっと興味が湧いてきました。
イーブイが進化したら次はユキワラシを進化させることにしましょうか
次回
お楽しみに(^-^)



Add your first comment to this post