ツンデレリーフィア/ポケモン剣盾レポ265
前回はこちら
第一話はこちら
キャンプ
一向にこちらを見てくれないリーフィアさんのことなど忘れまして、他の子の観察をさせていただくことにしましょう。


それにしても私が一番気になったのは、サンダースのお尻です。
尻尾というにはあまりにも伝説の生き物的ですが、ただのお尻というにはあまりにもトゲトゲしすぎています。
これはいわゆる尻尾なのか、それとも毛なのか。
とても気になりますがポケモンの唯一の欠点『現実に存在しない』せいで、その実を確かめることができません。
毛だとしたら、いかにしてその造形を保っているのか、水に濡らすとぺっとりするのか、とても気になるところであります。
尻尾だとしたら、動物の尻尾というものはその中に軟骨みたいなものが存在している感覚があります。
とするとこのトゲトゲの一つ一つにその軟骨のようなものが存在しているということなのでしょうか。
そして尻尾の最大の特徴は動かすことができることです。
このトゲトゲが尻尾だとすると、全てをバラバラに動かすことができるということなのでしょうか。
これはもしかしてポケモンバトルにサンダースを登場させれば何かの拍子に見ることができるのではないでしょうか。
そういえばうちにはでんきを扱うポケモンがあまりいません。
まあ正確にいえばいるんですが、あまり出番がないんですよね。
ここでサンダースを鍛えておけば、もしかして今後良いことがあったりなかったり。
まあ、気が向いたらこの件は追及することにしましょうね(^-^)

そんなこんなでしばらくサンダースに夢中になっていたら、ツンデレリーフィアさんがこちらを見つめていました。
なんだ〜〜〜〜
本当は構って欲しかったんですね〜〜〜〜〜(^-^)
正面から見るとだいぶ美形です。
しかしなんとも森ガールっぽさがありますね。
こればっかりは色合いのせいなんでしょうけど、草タイプそのものという感じです。
見た目的には猫より犬に見えますが、仕草は猫なので猫モチーフなんですかね。



そして笑ってくれました。
あ〜〜〜〜よかったです(^-^)
笑って気が付きましたが、とっても吊り目ですね。
ツンデレさがそんなところに現れているなんて。
初見では全く気が付きませんでしたが、節々にツンデレが隠れていましたね。
私もまだまだですね(^-^)
次回
お楽しみに(^-^)



Add your first comment to this post