落ち着く暇がない地方/ポケモン剣盾レポ201
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轟音
前回見事ジムを制覇しひとまず色々なことに決着をつけることができました。

本当に色々とありましたが、結果この街の人たちも小悪党とはいえとてもいい人たちだということが分かりましたね。



ジム戦が始まった入り口まで戻ってきました。
思えばここで勝手に話を進められて勝手にジム戦を始められたのでしたね。
あの強引さがなければ私はまだジム戦に辿り着いてすらいなかったかもしれません(^-^)
そういえば勝利したらわざマシンももらえるんでしたね。
私はてっきりジムリーダーが使った技をもらえると思っていたのですが、この技は浴びた記憶がありません。
どこかで勝負の仕方を変えていればもしかしたら見ることができたのかもしれませんね。

話も終わりジム戦も終わるともはやただの出店のおじさんにしか見えない小悪党です(^-^)
それにしても不思議な形の街でしたね。
とりあえず先へ進みましょうね。


突然見知らぬ人が叫んできました。
とにかくとても大変なことになっているようなのです。
しかもチャンピオンが出張るくらいの大変さだというのです。
それがどれほどの大変さなのかはいまいち分かりませんが(^-^)


なんかこの人もだいぶ強引な人で、勝手にその一大事が起きているところまで運ばれてしまいました。


確かにだいぶ一大事な音がしています。
一体なんの音なのでしょうか。
なんだかこの街は定期的に轟音が轟ますね。
変な街です。

そして音の方を見るとダンデさんがいらっしゃいました。
本当にチャンピオンが出張るほどの一大事のようですね。








なんだかひとりでに話してひとりでに消えていきました(^-^)
私は別に助けに来たわけではないんですけれど、勝手にお断りされました。
告白していないのに振られた人の気持ちが分かったような気がします。
最低な気持ちですね。
しかし最後のジムに関することも教えてくださいましたのでよしとしましょうか。



そういって勝手に話して勝手に走り去っていったのがダンデさんです。
ちょっとおかしい人ですよね、本当に。

そしてポツンと取り残されたのが私です。
思い返すと結構な頻度で取り残されている気がします。
次回
お楽しみに(^-^)



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