パンクなジムリーダー/ポケモン剣盾レポ197
前回はこちら
第一話はこちら
ジムリーダーとご対面
前回マリィさんにこの街の閉ざされた理由を解き明かしていただきました。
と同時に手続きは不要だからさっさとジム戦をしてこいと脅されました(^-^)
仕方がないので先へ進んでおそらく訪れる大将戦に望むことにいたしましょう。



小屋がありました。
こんなところで突然ポケモン交換を持ちかけられました。
タチフサグマくらいならすぐに捕獲できますし、確かにバリヤードは欲しいです。
でも残なんながら現在私はタチフサグマを1匹しか持っていません。
しかもただいまジム戦真っ只中であり、今すぐタチフサグマを捕獲しに行くことができません。


致し方なくここは一旦身を引くことにいたしました。
ジム戦が終わったら必ずまた訪れることにいたしましょう。
だってバリヤードは欲しいですから(^-^)
それにしてもそういえばこの地方でバリヤードに遭遇していない気がします。
正確にはこのジムチャレンジ中に道を塞いできたバリヤードはいましたが、野良のバリヤードは出会っていないような気がします。
この地方にはいないのでしょうかね。
いないのに道を塞ぐことはできないと思いますが、まだ出会っていないだけなのでしょうか。

中央までくると人混みがよく見えるようになりました。
何かに熱中しているようです。
私の予想では、この人混みの中心にジムリーダーがいると思うのです。





ほら、やはりそうでした(^-^)
それにしても思っている以上にロックな感じですね。
ステージに熱狂している感じがします。
この街のジムリーダーはアーティストのようですね。
なんだかこの人タチフサグマに似ている気がします。
もしかしてタチフサグマに人間版とかなのかもしれませんね。



観客もご覧の盛り上がりようです。
この街の人気者って感じがします。
ステージまでしっかりあるんですから、結構人気イベントなのでしょうね。



そしてステージから突然こちらに話しかけられました。
まさかの私信に周りのファンの目が怖いです。
このレベルんも集客であれば、ファン一人一人の顔くらい覚えていそうなものです。
つまり私が新参者であることも気がついているでしょう。
その新参者を新規ファンとして取り込むべく、最初はたくさんファンサをしてくれるようですね。
そしてとてもネガティブな話をし始めました。
とんだ私信です。
そんな話で新規ファンがつくと思っているのでしょうか。
だからいつまで経ってもこの規模から抜け出せないんですよ(^-^)


ネガキャンしている暇があったらたくさん歌ってこの街以外でもたくさん路上ライブして、自慢の歌で勝負した方が人気が出ると思いますけどね(^-^)


どうやらこの街はダイマックスができないようです。
いまだにダイマックスのことをよくわかっていません。
ジム戦ができる街なのにダイマックスができないとかあるんですね。
一体どうしてなのでしょうか。
これが足にいる差別と格差とかいうやつなのでしょうか(^-^)
この地方の闇を見ている気がします。


1人でにペラペラとネガキャンをしたと思ったらため息をつかれました。
そんなに一息つくほど一気に喋らなくてもいいのに。
なんだか残念な人ですね。



かと思ったら突然でかい声で叫び始めました。
なんとも情緒が不安定な人ですね。
哀愁のネズとは上手いことを言ったものです。
確かに哀愁が漂っていますもんね。
しかしこの人、私のことを負けると決めつけています。
いくらジムリーダーとはいえ最低ですね(^-^)
絶対に勝って見せます。

二重人格とかなのですかねこの人。
ウキウキな仲間とはつまり小悪党たちのことでしょう。
小悪党もろとも私が綺麗さっぱり片付けて差し上げましょう(^-^)
次回
お楽しみに(^-^)



Add your first comment to this post