なぜ人は怒るのか
なんで人は怒るんでしょうか。
ある時、ふと自分が怒っている状態を客観的に見たときに、なんで自分ってこんなに怒ってるんだろう、なんて思ってしまって。
『そもそも人ってなんで怒るんだろう』
と気になってしまって。
どうせ暇なので、今回は人が怒る理由について、勝手に考えてみることにしました。
私の個人的な考えなので、至らないところやおかしなことも言ってるかと思いますが、生暖かい目でお付き合いください(⌒∇⌒)
そもそも怒るってなんなの?
わたしが怒っているときの心の中は、
- 心の中がメラメラしている
- その出来事で頭がいっぱいになっている
- イライラして仕方がない
- 何を言われても聞き入れられない
- 相手の話を聞けない、聞きたくない
- そうじゃないという思いでいっぱいになっている
みたいなことが多いです。基本的に、自分の気持ちが通っていなかったりそぐわないときに”怒る”という現象が起きている気がします。
自分以外の人間は、どんな時に怒ってるんだろう
本人の気持ちを知ることはできないので、現場を見た第三者的な視点もしくは怒っている本人の話を聞いた経験に基づき、他人が怒っている状況を考えてみました。
- 自分の思いが伝わらない
- そんなことやりたくない、そんなこと言ってない
- 自分の思考の範疇を大きく超える、奇天烈な行動をされた
- 迷惑を掛けられた。
- なんか気に障る、うまが合わない
- 納得いかない
などなど、書き出せばキリがないように思いますが、こんなところが多いのではないでしょうか。最近流行っている”冷笑”風に言うとなんか、勝手に言ってるだけじゃん、自分勝手じゃない?(笑)って感じですかね。
なんか書いていくうちに思ったんですけど、自分の怒っている理由も他人が怒っている理由も、全部自分が主語で自分の思い通りにしたいっていう気持ちがつよいですよね~~~
”自分が”ってなるところに、何か要因が隠れてるのかな
もちろんそんなことない人や事象もたくさんあると思うのですが、なぜ人は怒るのかについて解明するポイントは『自分の思い通りにしたい』という気持ちに隠れている気がしたので、今回はここを掘り下げてみることにします(⌒∇⌒)
ここまで、怒るという行為の根幹に『自分の思い通りにしたい』という気持ちが隠れているのではないか、という考察を立てました。
『自分の思い通りにしたい』とは、どういうことでしょうね。
たしかに、自分の思いがすべて通れば、こんなに楽なことはないですよね~自分のしたいことがしたいようにできるわけですし、自分の思いが通るということは、誰にも否定されることがなくみんなに世界に肯定され続けることにもなりますし。
そんな幸せなことはないよね~~~~~~~
でも、いざそうなったとしたら、人間は強欲で隣の芝は青く見えてしまうものなので、きっと肯定と否定の両方をされる世界を望んでいくと私は思います(⌒∇⌒)
そんなことはさておき、本題に戻ります。
そう、自分の思い通りにしたいというこの気持ちの裏には、『私を肯定して、認めて』なんて気持ちもあるのかな、なんて思ったんです。
現代社会で誰かを肯定し続ける事って、不可能ですよね。だって、誰かを認め続けるということは逆の立場にいる誰かを否定し続けることになってしまうから。
誰かの何かを認めると、他の誰かの何かを否定しまう。
そんなことがあっていいのか。と思う反面、それを受け入れるということが社会で生きていく事である。と捉えなければいけないのかなとも思ったり。
でも誰かの何かを否定しても、他の誰の何も否定しない。
そんな世界が素敵だなって私は思うんです。それこそが、最近話題の『多様性』なのかなって。多様性を受け入れるって、そういうことだと思うんです。私は。
現代の多様性って少し違和感あるんだよねえ、個人的に
ネルソンズドッグフード
また話がそれてしまった気がします…(笑)
つまり、そもそも怒るということは、その人が認めてほしかった、満たしてほしかった何かの表れなのかも、と思ったんです。
自分で自分のことを認めてあげられれば、それほど素敵なことはないでしょうし、本来は自分の機嫌は自分で取れることが望ましいと思います。しかし、世の中で生きていくのはそう甘くありません。みんな何かしらにストレスを感じ、それを溜め込んだままにしてしまっている。ただ認めてほしいだけなのに、認めてもらうどころか否定されてしまう。これはその人自身の性格もあり、人それぞれのの価値観でとらえ方も変わってくるものだと思います。故に、人は困り、認めてもらうことを願い、その思いが自分の思い通りにしたいという気持ちに変わり、行動として怒りに現れるのではないでしょうか。
人はみな完ぺきではないから、お互いの違いをしっかり理解しないとただしんどい思いするんだよね
ここまで考えた私なりの「なぜ人は怒るのか」についての答えは、
怒りの裏には、自分を肯定してほしい、認めてほしいという気持ちが隠れているかもしれない
ということです。これに限らずもっともっとたくさんの気持ちが複雑に絡み合った結果、怒りという行動が誘発されるのではないかとは思います。
でもその怒りの中にはきっと、この「自分を認めて」という気持ちがあると思うんです。
怒り方も人それぞれありますよね。
見るからにぷんぷんしてる人もいれば、静かにふつふつしている人もいて。そんなことで怒るの!?なんて思う時もありますよね~~
なんで怒ってるの、とか、あの人よく怒るよね、とか、よく思ってしまうんですが。
そもそも人が怒る理由を考えたとき、その人が怒ってしまうこの状況には何が隠されているのかなって、少し思いを巡らせてみても損はないんじゃないかなって思いました。
そして、自分がぷんぷんしている時は、私は今認めてほしいんだと理解して自分で自分を認めてあげたり、誰かに素直になって頼ったりしてもいいのかな、いいんだよきっと、なんて思いました(⌒∇⌒)
みんな、がんばろ~~~^^
怒ってもいいんだよ、怒ってもいいから、誰かに認めてほしい自分を受け止めてあげてね、



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