ポプラさんとご対面/ポケモン剣盾レポ107
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本線のフィールドへ
今までジムリーダーと勝負をするために何度も通過してきたこのロードですが、このジムはなんだか雰囲気が違います。

道の先にピンクが垣間見えるんです。
進むしかないのでどんどん歩いていきます。

すでにポプラさんが待っておられました。
他の方達は同時に入場がほとんどでしたが、さすがの貫禄といったところでしょうか。
というか、私がジムミッションの舞台を降りた時にはまだ審査員席に座ってらしたのに、どんだけ俊敏に動かれたのでしょうか。

目も瞑ってしまって、もう数えきれないほどここでジムチャレンジャーたちと勝負をしてきたのでしょうね。
ポプラさんにとってはもはや日常なのかもしれません。


ご丁寧に再度名乗っていただきました。
ポプラさんは印象が強すぎて結構覚えやすかったです。
やはりクイズの正解不正解というよりは別のところで資質を見られていたのかもしれませんね。

これがオーディション最終選考のようです。
なんだか舞台のセリフみたいな言い方をされますね。


なるほど、私とポケモンたちの関係性を見られるのですね。
それでなんの資質を図られるのか。
勝負をしながらそんな人の細かいところまでみることができるなんて、さすが歴戦の猛者ですね。
勝負で手一杯にならない大人な感じを漂わせています。

これから勝負とは思えないほど落ち着きはらっています。

こんなまじまじとポプラさんのお顔を見たことはなかってですね。
怖い形相をしています。
直接いったらとても怒られそうですが(^-^)
首元はもこもこなのに半袖なんですね。
なんだか不思議な服装をされています。
最初のポケモン
さて、いよいよ勝負が始まりました。
最初に出てくるのはマタドガスらしいです。
初手から全然フェアリーじゃない、騙された、と私は思ったのです。

誰ですかあなたは。
私の知っているマタドガスはこんな奇妙な見た目ではありません。
そんな頭が長くないし、そんな排気ガスみたいな色でもありません。
もしかしてこれはガラルの姿ってやつですかね。
ニャースといいマタドガスといい、かの有名な某ロケット団に所属していたポケモンはガラルで生まれると改変されてしまう掟でもあるのでしょうか(^-^)
たしかにどくタイプではないのかもしれませんが、だからといってこれがフェアリータイプと言われても納得はいきません。

遠目から見てもこれですよ。
よっぽどうちのカセンのほうがキュートな見た目をしています。
同じガス撒き仲間でしょうけど、あちらは絶対有毒排気ガスを垂れ流していると思います。
そんな奴が妖精とは私は認めません。
次回 ここでもやるの
お楽しみに(^-^)
絶対毒でいた方が良かったと思う



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