ポケモン青春劇場の幕開けです/ポケモン剣盾レポ54
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カジッチュを譲る
前回捕獲したカジッチュを、ナックルシティの男の子に譲ります。



思いを寄せている女の子にカジッチュを譲りがてら、告白しようという魂胆らしいです。
さぞ頑張ってほしいな〜と思ったら、そのままモーションが切り替わり青春劇場が始まってしまいました(^-^)



思いを寄せている彼女はどうやらお引越ししてしまうらしいです。
だから急いでいたんですね〜〜〜〜


なんだか寂しげな雰囲気が漂います。
男よ、沈黙は御法度ぞ。
と思っていると、この男の子が勇気を放り絞って話し始めました。



カジッチュは彼女が欲しがっていたポケモンだったのですね〜〜〜〜
そのカジッチュ私があげたものなんですが…
さてどう答えるのでしょうか。



なんて正直な少年でしょうか。
隠していてもバレない気がしますが、好きな女の子に嘘はつけないんですね(^-^)
素敵な少年です。
そういう正直なところ、きっと彼女にも伝わると思います。



そしてまた不穏な空気。
そりゃ人からもらったものを譲り受けることはなかなか難しいですよね。


まさかのハッピーエンドです(^-^)
両思いだったのか、はたまたこの少年の正直さが伝わったのか。
解明は難しいですが、とにかくよかったですね。



彼女には言い逃げされてしまいましたね(^-^)
ムームードメイン
こいつ鈍感男のようです。
あの女の子の態度でわからないようじゃだめですよ。
とりあえず、おめでとうと言葉をかけました。



それで察したようです。
とてつもなくお喜びです。
ポケモンをしていて少年少女の甘酸っぱい光景をみるとは思いませんでした(^-^)


浮かれポンチな少年の対応は少し大変ですね(^-^)
なんにせよ、恋が実ってハッピーですね。


そしてこの少年誠実なので、あげたカジッチュを返してくれました。
あげるつもりで捕獲したカジッチュなので、なんともいえない気持ちではありますが、せっかくなら大切にしましょうね。
この二人の縁を繋いだ縁起のいいカジッチュさんです(^-^)v
カジッチュは進化先が二つあるのに1匹しか持っていなかったので、ラッキーということにしておきましょう。

ついでにお礼もくれる男前な少年です。


あ、これ絶対カジッチュの進化に必要なりんごですよね?
私も気持ち筒抜けだったようで恥ずかしいですね(^-^)
ありがとう少年。


青春ですね〜〜〜〜〜
この街からカジッチュが生息している地まで行くには少し遠いですが、彼女のためならなんでもできそうですね。
頑張れ少年。


そして颯爽と走り去って行きました。
こうしてポケモン青春劇場は閉幕となりました。
ポケモンって時たま対象年齢がちびっこ向けとは思えないエピソードがありますよね〜〜〜〜
次回 おじさんの説明が入ります
お楽しみに(^-^)
青春を大量摂取しました



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