かわいさの裏に隠された複雑さ、それがポケモンというものである/ポケモン剣盾レポ22
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まだまだポケモンはたくさんいますのね
ワイルドエリアの端っこの方をどんどんどんどん進んで行き橋を渡ると、そこにも新しいポケモンの軍勢がおりました。
とりあえず大量発生していたドーミラーにぶつかってみることに。

なんてこった。
とても強そうな個体らしいです(^-^)

レベル38ですって。そりゃ本当にとても強そうでたまりませんね。
これは逃げるしかないです。逃げるほかないですよね。
これこそまさに戦略的撤退というやつですよ(^-^)
とにかくこのエリアを早く抜けねばならないので急いでいましたところ、我を見つめる視線ありけり。

うん。怖い。
なんかめっちゃ突進してきそうですよね。怖い怖い。
自転車ターボかけて即サリさせていただきました。
そうしていつの間にかワイルドエリア反対側まで来ていました。
ふと見上げたところ、なんか洞穴から出ているビームみたいなものの色が違うことに気がつきました。

いつもポケモンを捕獲したい気持ちが前のめりになりすぎてしたばかり見ていたので、色違いのオーラがあることになんて気づきませんでした。
あのピンク、なんなんでしょう。特別なんですよね?おそらく。
こうしてはいられません。早速洞穴をのぞいてみます。

なんかキンキラキンです。これは絶対特別ですよね。だってありえないくらいにゴージャスですもん。
というか今気がついたんですが、私のアイコンの不穏さはなんですか?これって自分で設定したんですっけ。

これ誰?
なんかめっちゃ悪魔みたいですよね。私の方が悪役感満載ですけど。なんなのかすらわからない。
なんかどうやって変えたらいいんでしょう。うちのにゅうじ(カジリガメ)が悪役顔なのも相まって、どうみても悪の組織の下っ端ですよね。私もしかしていつの間にかギンガ団に入団していたんですかね。
すみません。話がそれました。
では、気を取り直して勝負と行きましょう(^-^)

うわ〜〜〜〜〜〜でか〜〜〜〜〜〜〜
しかも誰〜〜〜〜〜〜
みたことも聞いたこともないポケモンです。どちら様ですか?
一見コロボーシの親戚みたいですけどね。
ダイマックスできるみたいなので、にゅうじにダイマックスしていただきます。

うわ〜〜〜〜にゅうじかわいい〜〜〜〜〜
ごつさが増して、かわいいという言葉で形容していいのか分かりませんが(^-^)
そしてどうみてもうちのにゅうじの方が強そうで、とてもいい絵面です。
にゅうじのダイロックがもろ刺さりいたしまして、あっという間に勝負有りです。

捕獲するかどうか選ばせていただける高待遇。
もちろん捕獲いたしました。


なんかいろいろもらいましたが、何がキンキラキンたる要因となったのかは不明のまま終了いたしました。
ワザマ貰えるよ〜的な意味だったんですかね。
カブルモさん、虫タイプなのに電気に反応するらしいです。書かれている通り不思議ですね。


そしてチョボマキさんという、これまたみたことも聞いたこともないポケモンと仲がいいらしいです。どこで出会えるのか。ここで出会えるのか。
電気エネルギーに反応することから推察すると、チョボマキさんは電気タイプですかね?
謎が謎を呼ぶタイプのポケモンですね、カブルモ。
ニックネームは、この一連の流れの中で私が一番たくさん感じた「だれ?」をそのまま採用させていただきました。
いつか誰かわかる日が来ることを祈っています(^-^)
さて、ワイルドエリア探索に戻ります。
きのみの木がたくさんあるので、たくさんゆすります。


出てきましたチェリンボさん。
いつか捕まえようとした気がします。あの時は全く出会えませんでしたが、探していない時は見つかるのが人生って感じですね〜。
レベル7は赤ちゃん当然なので、何も考えずボールを投げて捕獲します。
後ろの玉は果たして生物なのか。なぜ玉は鳥ポケモンに狙われるほどの美味なのか。本体は鳥ポケモンにとっては美味しくないのか。考えると深みにハマってしまいそうなので、一旦忘れることにします(^-^)
ここで、前回倒してしまったことで捕獲に失敗したロゼリアがいたことを思い出し、ロゼリアのところへ向かいました。


難なく捕獲成功しましたが、ここで気づくのです。
ロゼリアってスボミーの進化先だったのでは?

やっぱり捕獲していました〜〜〜〜〜
またどっちを育てていこう問題が発生してしまいました。
今考えても答えは出なさそうなので、一旦これも忘れましょうね(^-^)
次回 ゴースってよくみるとなんかね
お楽しみに(^-^)
なんかポケモンって可愛いけど怖いよね



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