色んな意味で恐ろしいポケモン、マッギョ/ポケモン剣盾レポ24
前回はこちら
第一話はこちら
とうとう捕獲か
ようやく第二鉱山まで戻ってまいりました。
そして再びこのキモとの対決です。

前回この第二鉱山でこいつが強すぎて断念したんですよね〜
その時のレポはこちら
憎きこのキモともようやく対等に戦えます。
しかしタイプがわからない。まあ、タイプがわかったところでタイプ相性を把握していない私には意味がないのですが。
何が効いて何が効かないのか全くわからないまま、対してダメージがあるわけでもないのにY2Kでゴリ押していきます。
Y2Kの攻撃は今までエスパー技しか使ったことがなくて、初めてひこう技を使用したところ、とあることに気がつきました。



なんか悪い顔してない?
この技をするときのY2Kって、なんだか悪い表情になるんです。
今まではただかわいい系のイメージだったのですが、なんかあくタイプを匂わせてきてさすがだね〜と思ったんです。
でもY2Kってエスパーとひこうタイプで、あくは入ってないんですよね〜
じゃあこの悪い顔は、ただの性格…?
表情はさておき、平成を感じさせる見た目がやはりいいですね。
そしてこの子憎たらしいキモ。全然ボールに入らない。
そんなところまでキモにならなくていいのに。

見てくださいこの顔。
なんて腹立つ顔できるんですかね。ポケモなのに。
これはもはや才能ですね〜〜〜〜
やっとの思いで捕獲に成功しました。
色々な負の感情を抱きすぎていいニックネームが思いつきませんでした(^-^)

とりあえず鉄分を吸収しすぎている様なので、鉄分の塊であるレバーという名前にしておこうと思います。
というか、ガラルのすがた???
もしかして他の地方にもこのキモが存在するんですか????
見たい様な見たくない様な…
なんだかふと手持ちをのぞいてみると、せんねんこうが拾い物をしていました。


せんねんこうの特性が拾い食い的なやつなんで、よく拾ってきます。
ちなみにルンバ(クスネ)もおんなじ特性なので、拾い物常習犯が多くて結構頻繁に回収しているんです(^-^)
さて、せんねんこうが拾ってきたのはたいようのいしでした。
うちの子達でこの石を使う子がいるのか。私にはさっぱりわかりませんが、いつか使ってみたいですね。
そしてやっと先へ歩みを始めました。
私は騙されない
初手はとりあえず勝負といったところですね。



結局要してしまうのなら、最初からストレートにいってくれればいいのに。
でも人間って頭で整理してから話すよりも、思ったことをつらつら話し始めてしまうことも多いので仕方ないですかね。
この人も体使うお仕事できっとお疲れなんですね。

久しぶりの人との勝負にワクワクしますね(^-^)
ところで、鉱山のトレーナーが使用するポケモンってどんなものなんですかね。
何も考えずに挑んでしまい、てもちで乗り切れるか一抹の不安を感じます。

あ〜鉱山に出現するポケモンを使うのか〜
といっても結局タイプ相性なるものを把握しなければ、どうしようもないですね。
というか、レベル21って….。
出現するポケモンのレベルに合わせてしまったので、もしかしたら鍛えすぎているかもしれません。
とりあえずせんねんこうにやどりぎのたねを植え付けていただきましたが、あまりにも埒が開かないので他の手持ちを物色。

ハナサカハチを召喚しました。
理由は可愛いからです(^-^)
しかし相手にバツグンを取られてしまい大ピンチ!!!


ここでせんねんこうが植え付けてくださったやどりぎのたねが大活躍し、難を凌ぐことができました(^-^)
さすがせんねんこうです。

そりゃそーだとしかいえねいですが、あまりにも疲れてほぼ頭が働いていない様です。
たいへんなお仕事ですよね。
でも私は知っています。私が何度もポケセンと鉱山を往復してポケモンを捕獲していたあの時、このさぎょういんツトムはずっとそこに立っていたことを….
こいつ多分サボりすぎて頭が働いていないんだと思います。
そんなツトムとお別れし先へ進むと
なんとキモの群生地帯に突入です。

もう私は過去の私とは違うんです。
こんなみるからにキモが埋まっている場所なんて華麗に避けながら進めるんですからね。
ちょっと近づいてキモを煽りつつ先へ進みますね(^-^)
次回 謎の生命体が多め
お楽しみに(^-^)
キモが夢に出てきそうでイヤ



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