委員長のおっしゃいますところ/ポケモン剣盾レポ88
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委員長の反応
さて、待ちに待った委員長の反応を見てみることにしましょうね。

この表情です。
一体何を感じているのか、さっぱり読み取れませんね。
うすら笑いを浮かべ、何とも言えない眼差しをむけています。


これは委員長の残念がる表情だったようです。
声を絞り出すほど、言葉を失ってしまわれたようです。
やっぱりそうですよね。
委員長がまだまともな人でよかったです。
ここでたけしを庇おうもんなら、委員長の人としての部分を疑わざるおえないですもんね。
やはり委員長がたけしに求めていたことはこういうことではなかったようです。
たけしが勝手に解釈してしまったものなのですかね。



幼き頃のたけしは才能があったようです。
そんなたけしの姿を自分の過去に重ねた委員長が、たけしにチャンスを与えたといったところのようです。
血のつながった親子ですら互いの気持ちを正確に感じ取ることは難しいですが、たけしも親のように慕っていた委員長の本心に気づくことはできなかったのですね。



親のように慕っていた委員長にここまで言われてしまった、ここまで言わせてしまったたけしはどう感じるのでしょうか。

時が止まっているようです。
この静止はたけしの心の現れなのですかね。
ダイオウドウの強い眼差しが何だか心に刺さってくる気もします。

なぜそんなに青天の霹靂といった表情を浮かべられるのでしょうか。
本当にたけしは、この行為が委員長の本意なのだと疑わなかったということなのでしょうかね。
だとすると、たけしはとても純粋な人間なのかもしれませんね。
他の考えをする必要もないほど、それが間違っていると疑う余地もないほど、とても純粋dえ疑うことを知らない人間なのかもしれません。



だいすきな委員長に、最終的にミスという結果を選択せざるおえない自分の行動を省みることが、果たして彼にはできるのでしょうか。
今の所受け止めてきれていないようですが。


ここで秘書がすかさずたからものの回収を行いました。
さすがです。
どんな時でも仕事を怠らない、秘書の鏡ですね。
そうしてたけしは連行されてしまいました。



大会の公平性を保つのは委員長の責務だと思いますが、実際それを行うことができる人はそう多くはないと思います。
この委員長は意外としっかりしているのかもしれません。
案外侮れませんね。



委員長への恩を仇で返す形になってしまいましたね。
ただでさえ捻くれていたたけしがこの先どうなってしまうのでしょうか。
もう出会うことはないのでしょうか。
そして遺跡を確認します。
あんだけ叩かれていたのですが、無事なのでしょうか。
次回 遺跡の行方
お楽しみに(^-^)
たけしがいつか自分を振り返ることができるようになるといいな



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