人生うまくはいかない/ポケモン剣盾レポ85
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周囲の反応
ジム戦を無事勝ち抜きまして、ホールで待っていてくれたであろう皆様に声をかけることにしました。

まずは私のファン1号の子ですね。
とても喜んでくれています。
私はこの子の名前を知りません。
やはり今の時代ファンとの繋がりは厳しいですものね。
このまま知らないのが今後のためかもしれませんね(^-^)

おじさまたちも今回の試合をみてファンになってくれたようです。
ファン2、3、4号が誕生しました(^-^)
ファンの年齢層も一気に高くなって、幅広い年齢に支持されているということですね。

そんななかボールガイは全く態度を変えません。
少しは周囲を見て欲しいものですね。
お前ちゃっかりミニキャラにもなってて、油断していると私がすぐに追い越してしまいますからね(^-^)
次のところへ向かいたいだけなのに
さて、ジムチャレンジをする前に行った洞窟の小悪党が今なら戦ってくれそうなので、早速向かうことにしましょうね。
と思ったら聞き覚えのある声が聞こえてまいりました。

この声は絶対にあの黄色い犬だと思います。
と言うことはあの人も出てきそうな予感がしますね。

やはり、神様ソニアさんとそのお供です。
なんだか気に入られているようです。
昔から犬には好かれる方なので、ワンパチも私に親しみを持ってくれているのかもしれませんね(^-^)



なんだか再開して早々難しい話を始めました。
私歴史には疎いのですが、そんな話をされても困ってしまいますね。
そういえばここにはよくわからぬ芸術がありましたね。
あれが遺跡だったような気がしなくもないですね。


素人考えが時として凝り固まった専門家の思考をつくこともあると言いますが、私はポケモン世界のことはちっともわかりませんので、素人の土俵にも立てていない気がします(^-^)
まあしかし望まれている以上は、仕方なく協力することにしましょうね。
なんていったって、いつも優しくて神様みたいなソニアさんのお話なので。


と思ったら突然大きな音がしました。
なんだか怪しい音ですね。
驚いてソニアさんもイヌヌワンも音のなる方を見ています。
ということは、この階段の先から音がしたということですよね。
この先はあの芸術があった気がします。


やはり、音がした方には移籍があるようです。
好奇心旺盛なソニアさんとイヌヌワンはすぐに向かってしまいました。

ソニアさん足が速いですね。
というか、いつも最初に私の元を訪れるのはイヌヌワンなのですが、最初に去るのはソニアさんですよね。
ソニアさんって、いつもイヌヌワンを置いていっている気がします。
なんだかんだ自分本位なところがあるんですね〜〜〜
短足で必死に追いかけているイヌヌワンがとてつもなく可愛らしいですね(^-^)
私は洞窟に向かいたいのですが、このイベントをこなさなければ結局は洞窟の小悪党は戦ってくれなそうなので、仕方なくソニアさんとイヌヌワンを追いかけることにしましょうね(^-^)
次回 ついにやったか
お楽しみに(^-^)
ソニアさんのイヌヌワンは進化しないのでしょうか



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