イメージは往々にして覆される/ポケモン剣盾レポ26
前回はこちら
第一話はこちら
衣装チェンジ
そういえば以前エリートトレーナー的な風貌の人に、自転車用のお洋服を変更できると教えてもらいました。
今までの初期衣装はあまりにも奇抜でなんか違和感があるので、これを機に変更してもらうことにします。


なんか結構奇抜なお洋服ですよね。個人的にはもう少し落ち着きたいところです。
私のせんねんこう(バケッチャ)に寄せてくれる様です。
せんねんこうはピンクと茶色なんで、これは期待ができますね(^-^)
色々質問されて決まったのがこちら



うーん、結構ド派手…?
なんか毒々しいですね。サイクリングスーツなるものをあまり知らないのですが、やっぱりう車に轢かれないためにはこのくらい派手じゃないとダメなんですかね。
そしてなんともせんねんこうを感じられないデザイン。
せんねんこうのカラーリングまったくないですよね。
どちらかというとゴーストかそっち系ですね。なんか期待していただけに残念です。
自分のイメージがいかに自分本位かがわかりますね(^-^)
気を取り直してワイルドエリアを周回していると、これまたうちもシゲキックス(ヌイコグマ)の大きい版と遭遇しました。

先日も遭遇したのですが、その時より間近でみることができて大興奮です(^-^)
改めて見ても大きいですよね〜〜〜
なんか本物のくまもこんな感じなんですかね。
可愛いけど恐怖を感じるこの雰囲気。ホラゲーとかに出てきそうななんともいえない空気感。
見つかったら最後もう戻ることは出来なさそうな雰囲気さえあります。
後ろ姿からは正面を想像出来ませんが、どうしましょう口に血がついていたら。
という恐怖に襲われ、バレないうちに退散しました。
こういうキャラクター昔いましたよね。
グルーミーみたいなやつ。あれに似ていますね。
池の近くにいたキャンパーに話しかけると、選りすぐりの食材を販売してくれました。

ボブの缶詰ってなんですか…?
名前だけ見ると、ボブが詰められている缶ですよね。
説明を見ると一般人のボブが缶詰の様です。
理由はわからないけど謎にヒットしている商品のよう。
きっとこの説明をしてくれている人は、ボブとあまり仲良くないんでしょうね。
中身になにがはいっているのかわかりませんが、人気ならぜひ食べてみたいですね。
そこで気づいたんですけど、私束の間のカレー以外に何も食べるものがないんですね。
レストランもあるのになぜか食事を出してもらえなかったし…..
確かにカレーは美味しいですが、スナック菓子であったりハンバーガーであったりも食べたいお年頃です….
この先の街にはあるかもしれないので期待しておきます(^-^)
ワイルドエリアも一通り回り終わったので、第二鉱山へ戻ります。
いざ参らん
そういえば小悪党と勝負をするために手持ちを考えるところだったんですよね。
流石に寄り道しすぎました。

でも懲りずにずっと待ってくれている小悪党。
もしかしたらいい人なのかもしれませんね。
さて、手持ちを考えるべく熟考しました。
たしかあくタイプをたくさん使用してくるので、多分かくとうを入れたらいいと思うんです。
前回誰を連れて行ったのかは全く覚えていなくてとても悩みました。

かくとうタイプといえばうちのエース、シャイシャイ(ヤンチャム)なのですが、いつもいつもシャイシャイに出てもらっているので今回は違う子を選出しました。
といってもかくとうタイプでレベルが適している子はあまりいなく、シゲキックス(ヌイコグマ)と先日仲間入りしたヤンキー(ズルック)がお目見えです。
あとはなんとなくでわがやも入れることにしました(^-^)
いざ参らん
さてずっと待っていてくれた小悪党にようやく話しかけます。


なんか性悪な話し方で気に障りますね(^-^)
バカにしている感じが、さすが小悪党といった感じです。
もはや才能でしょうか。
そりゃもちろん手合わせしますよと返事しようとしたら、なんとここで登場したのが


うわ〜〜〜〜〜
もはや存在を忘れかけていたホップさんがお出ましです。
そっか〜〜〜こういうところで出てくるのねあなたは。
ダブルバトルするなら先に教えといてよ〜〜〜〜
と心の中でサクッと刺しときました(^-^)
そしてちょっと感覚がズレていますよね、ホップさんて。


私もしたっぱAとおんなじ感想です。
そして会話が噛み合わないホップさん。
そんなことは誰も聞いていないんですよ。


私もしたっぱBとおんなじ感想です。
したっぱB以外といいこと言いますね。
そしてホップさん、強引です。謎理論も展開し、ホップさんに流れを持って行かれたまま勝負が始まりそうです。



ほらやっぱり……
ホップさんの熱血って、時として人の気持ちに沿わないことがありますよね〜〜〜
とこの場にいたみんなが思ったと思います(^-^)
でもそれがホップさんのいいところでもありますね。
したっぱBの気持ちが大いにわかって、そうだよね〜〜〜〜〜
って返事してしまいそうになりましたが、ならそもそも勝負を仕掛けなければいいのでは?という結論に至ったので、そっとしおくことにしました。
次回 お前、そういえばそういうやつだよな
お楽しみに(^-^)
ホップさんの熱量には敵いません



Add your first comment to this post