ただキャンプしたいだけだったのに/ポケモン剣盾レポ66
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新手の変な人です
先へ進むとみるからに奇抜な人がウォーキングしていました。
パリコレとか憧れていそうなので、おそらくあの道を歩くための練習ですね。


これがいわゆるおしゃれというやつなのだと思いますが、私にはさっぱりわかりませんね(^-^)

まさかの本業でした。
もうモデルさんになられているのですね。
髪型も結構奇抜です。
私にはこの髪型をする勇気はありませんが、さすがプロ根性といったところでしょうか。
もしくは個性を大切にするタイプの方なのかもしれません。
昨今は結構オリジナリティを尊重する風潮ですものね。
そんなモデルさんはどんなポケモンを使用するのでしょうか。
モデルといえばおしゃれ系のポケモンを使用しそうですが、そのおしゃれの判断基準は果たして見た目がおしゃれなのか、心意気がおしゃれなのか。
一体どう判断しているのか、出してるポケモンでわかりそうですね(^-^)


コマタナでした。
心意気や志がとてもオシャレというか心が通っていそうで、そっちタイプのオシャレを尊重する性格の方であるということが判明しましたね。
そしてやはりアイデンティティを重んじるタイプのお方でもありました。
ポケモンを道具として見ていないという感じがして、結構いい人なのではないかなと思いました(^-^)
先へ進むとカバがいました。


カラフルなカバです。
ヒポポタスとはほぼヒポポタマスであり、その名付けのテキトーさが伺えますね。
口と鼻がとても印象的な感じで、でもなんか愛着が湧くお顔をしています。
どんどん進んでいくと石碑っぽいがあることに気が付きました。

ディグダですよね。
あれはどう見てもディグダです。
なぜこんなところにディグダの石碑があるのでしょうか。
ディグダって祀られるようなポケモンだったんですかね。
次の街へ行けば何かわかるかもしれませんね。
バックパッカーと…


その前にキャンパーがいましたので、ここいらで一つキャンプタイムといきましょうか。
最近覚えたバックパッカーと一緒にキャンプをします。
今思えば、道にいるキャンパーは大体バックパッカーだったような気がしなくもありません。
早速お誘いに乗ってみたところ、そこにはカオスな景色が広がっていました。

まさかの脳筋ズのキャンプに迷い込んでしまったようです。
先ほどの女性バックパッカーは見境なく筋肉ポケモンを捕獲してしまう病なのでしょうか。
なんにせよ入る前に教えて欲しかったです。
この恐ろしい光景をじっと見つめているとなんだか人影がいることに気がつきました。

誰でしょうあの人は。
ワットで商売している人に似ていますね。
なんだか話しかけられそうなので、とりあえず話しかけてみます。



ノブヒコというらしいです。
何いっているのかよくわかりません。
多分この人本物のおかしな人です。
ざんてつって何ですか?
この人は目を輝かせて何をいっているんですか?
一体この人は誰なんですか?
怖いですね〜〜〜〜

なんだかポケモンが多いなと思ったら、あちらにもう一人いました。
キャンプって大勢でできるんですね。
でもあちらの人に話しかけることはできなかったので、諦めてみんなとお村で見ることにしました。
次回 モンスター料理タイム
お楽しみに(^-^)
筋肉好きって怖いね



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