くまのプーさんについて思うこと
なんか暇だし、週終わりで疲れたし、思いつきでプーさんについて思うことを書こうと思います(⌒∇⌒)
なぜプーかというと、なんとなくです。
なに書こうかなと思っていた時に、ふと目に入ったものがプーさんだった。
それだけです。
プーさんとの出会い
私、くまのプーさんが好きなんです。
ディズニーのキャラクターで何が好きと問われれば、一番最初に出てくるのがくまのプーさんであろうくらいには、プーさんが好きなんです。
そもそも物心ついた時にはプーがそばにいました。
小さい頃に行ったハワイでの家族写真にもでかいプーのぬいぐるみが移っているほど、我が家にはプーが当たり前に存在していたのです。
プーさんのビデオもいくつか持ってましたし、ひたすら見ていた記憶があります。
好きになったきっかけは、ずっとそばにいたから、みたいな、そのくらいの理由だと思うんです。
プーさんについて思うこと
いるのが当たり前で、好きなのも当たり前くらいで、特に何も考えたことがなかったんですが、大人になった最近はなんかプーさんの一挙手一投足に感情を抱くようになったんですよね。
例えば、プーさんのオープニング。
おなじみのプーさんソングに合わせてプーさんがアルファベットの上を歩きますよね。器用に。
まず最初に抱く感情としてはもちろん、
可愛い
ですよね。
かわいいな~~なんて思い、癒されるな~~なんて思い、ぼーっと見ているとふと思うんです。
あの”ザ・ぬいぐるみあんよ”で、見るからに足場の悪そうなアルファベットの上を、よくも器用に歩いていくなぁ…と。
だってアルファベットって、どう見ても接地面少ないですよね。もしかして横から見たら、めっちゃ分厚いアルファベットだったりするんですかね??
そうでもない限り、あの接地面の少なさであそこまでぴょんぴょんするのは、人間でも至難の業ではないかと…
プーって案外器用なんですよね。
プーが器用に思えるシーンはほかにもあるんです。
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一つ目は、かの有名なシーンに隠されています。
そう、あのプーのお尻がほつれるシーンです。
そもそもぬいぐるみのくせにあそこまで腕を動かせるのも、器用といれば器用ですよね。そして体をくるくる回し背伸びしたところで、お尻がビリッ。
「あれ、ほつれちゃった」
ここでお尻を見てほつれに気づくんですよね。あんなにぶくぶくな体なのに、よく後ろを振り向いてお尻を見れますよね。これは器用としか言いようが何ですよね。
そればかりか、なんと自分でほつれを結びなおすんです。あんなにぶくぶくした体なのに。
歳をとると方が凝り固まってきて、後ろファスナーが上げ下げしづらくなりますよね。プーはまだ小さいので肩が凝っておらず体が柔らかいとは言え、逆に小さいお友達が自分でお尻のほつれを直せるか?と考えると、プーの器用さが浮きだちますね。
二つ目は、随所に訪れるプーの思考シーンです。
よく考えれば、ぬいぐるみで尚且つぶくぶくの体のくせに「んとんとんとんと」、と腕を組んでこめかみをつんつんすることができるのは、十分器用ですよね。
三つ目は、はちみつを探しに行くシーンです。
はちみつがなくなってしまったことに気づき、ハチさんにおすそ分けしてもらおうとするプー。クリストファー・ロビンに風船をもらいました。
それ、どうやって掴んでるの…?
小さい子はよく風船を手放してしまい、空高く飛んで行って泣いていますよね。
プーは掴んで離さないどころか、それで空まで飛んでいます。強靭な指、手の平の力が必要かと想像できますが、最も重要なのは、あのぶくぶくの体を支えきり、手の平で風船をつかめるほどの器用さだと思うんですよね。
四つ目もはちみつを探しに行くシーンです。
風船につかまり、雨雲になりきって空を飛んだプー。しかし、ハチにばれそうになります。クリストファー・ロビンの協力も得つつ歌を歌って雨雲になりきります。そして、ハチのほうを見ながら、ノールックでジャスト、ハチの巣に手を入れ見事はちみつを入手したプー。こればっかりは器用と言わざる負えないですよね。だってノールックで寸分たがわずハチの巣に手を入れることができるんですよ。それどころか、しっかり大量のはちみつも入手しています。これが器用でなければ何なのか。
五つ目は、わたしが大好きな風の強い日のお話です。
さて、ここの器用シーンは最初の歌を歌ってステップを踏んでいるところです。
そもそも、プーって身のこなしが上手ですよね。あんなにぶくぶくな体なのに受け身も上手だし、スキップだったり片足で2.3歩進んだりと、器用でなければけがしてしまいそうな動きばかり。器用に動いたり転んだりしているんですよね、実は。
さて、まだまだプーのお話は始まったばかりなのに、もうこんなに器用ポイントが出てきました。ここからもたくさん出てくるんですが、書いたらキリがないのでここで一区切りとします。
今回は、プーについて思うこととしてプーは案外器用ではないか、ということを書きました。
まだまだプーについて思うことはたくさんあるので、これからも気分が乗ったら書いていこうと思います(⌒∇⌒)


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